院長ブログ blog

GI Week 2025に参加してきました。

2025.02.24

2025年2月21日から23日まで東京新宿の京王プラザホテルにて開催された、GI Week 2025に参加し、多くの演題を聴講して最新の知見を得るとともに、ランチョンセミナーでの講演と、一般演題での司会をしてきました。

GI weekとは日本消化管学会、日本カプセル内視鏡学会、日本潰瘍学会、IGICS (International Gastrointestinal Consensus Symposium)が合同で行う学会です。毎年秋に開催されるJDDWが消化管のみならず、肝胆膵まで領域が広いのですが、GI weekは主に消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)に関する学会の集まりとなっております。

 当院では上下部の消化管の内視鏡検査に力をいれているため、すべての演題が興味深いものでした。また、日本消化管学会は発足当時から評議員でありましたし、日本潰瘍学会は現在も理事でもあるため、出席して参りました。

 ランチョンセミナーでは、2024年に改訂されたヘリコバクターのガイドラインの改定のポイントについて説明してきました。

ランチョンセミナーで講演中
会場からの質問に回答中

ランチョンセミナー修了後に記念撮影、左から、杏林大学の徳永先生、私、司会の京都府立医大の内藤先生、大分大学の村上先生(ヘリコバクター学会理事長)。
質問もしてきました。

学会に行くと他施設の先生との再会ができるのが楽しみであります。多くの先生方と会いまして、いろいろと意見交換してきました。

国立がんセンター中央病院の斎藤豊先生、藤枝市立総合病院の丸山先生と会場にて
今回の消化管学会会長の順天堂大学医学部の永原章仁先生と懇親会にて