院長ブログ blog

院長ブログ記事一覧

浜松医科大学で消化器内科の講義してきました。

2026.09.07

9月7日に浜松医科大学で医学科3年生を対して消化器内科の講義をしてきました。内容は、これまでと同様に上部消化管の良性疾患、ならびに、機能性の胃腸症についてです。 浜松医大を退職して4年経過しますが、講義の機会を引き続きいただけていることは名誉に感じて今年もしてきました。 今年は、消化性…

第32回日本ヘリコバクター学会、第20回日韓ヘリコバクタージョイントシンポジウムで発表してきました。

2026.07.22

第32回日本ヘリコバクター学会・第20回日韓ヘリコバクタージョイントシンポジウムで発表を行いました このたび、第32回日本ヘリコバクター学会ならびに第20回日韓ヘリコバクタージョイントシンポジウムに参加し、当院で取り組んでいるヘリコバクター・ピロリ菌診療に関する研究成果を発表してまいりました…

第151回遠江医学会で発表してきました。

2026.07.22

第151回 とおとうみ医学会において学術発表を行いました。演題名は「核酸増幅法によるクラリスロマイシン耐性判定と薬物間相互作用を考慮した Helicobacter pylori 個別化一次除菌療法」です。  ピロリ菌感染は、慢性胃炎や胃・十二指腸潰瘍だけでなく、将来的な胃がんの発症リスクとも…

浜松医科大学で臨症薬理学の講義をしてきました。

2026.07.22

6月29日に浜松医科大学で臨症薬理学の講義として、薬理遺伝学に関する講義を行って来ました。同じお薬を内服しても、効果の出方や副作用の修験状態も個人差がありますが、その薬の効果の個体差に遺伝子多型が関わっていることについての講義です。  浜松医大在籍中に、消化器系の治療の効果の個体差に関わる研…

第111回日本消化器内視鏡学会で特別発言してきました。

2026.05.11

5月8−10日で開催された第111回日本消化器内視鏡学会 に参加してまいりました。会場は パシフィコ横浜 会議センターで、全国から多くの消化器内視鏡医が集まり、最新の知見や技術について活発な議論が行われていました。 今回の学会では、日常診療に直結する内視鏡診断・治療の進歩に加え、地域医療にお…

第112回日本消化器病学会総会に参加し司会をしてきました。

2026.04.20

福井/金沢で開催された第112回日本消化器病学会総会に参加し、初日の一般演題の座長をしてきました。それ以外にも多くの演題を聴講し、質問もしました。また、学会の執行評議員でもあるため、評議員会にも出席してきました。最新の消化器病学に接することができ、明日からの診療にも生かしていきたいと考えました。 …

第258回横浜消化器内視鏡医会集談会で自己免疫性胃炎の内視鏡診断について講演しました。

2026.03.12

2026/03/11に第258回横浜消化器内視鏡医会集談会にて講演しました。WEBでしたので、横浜には行かず、クリニックからの配信でした。  「自己免疫性胃炎 診療の手引き」が発刊されたこともあり、その内容も意識しつつ、これまで診断してきた自己綿製胃炎の症例の内視鏡所見を中心に講演してきまし…

GI week 2026の潰瘍学会で司会をしてきました。

2026.02.23

2026.02.20-22で熊本市で開催されたGI Week 2026において、構成学会の一つである日本潰瘍学会にて、一般演題セッションの司会を務めさせていただきました。 本セッションでは、潰瘍出血の止血に関する演題、炎症性腸疾患での亜鉛低下の原因、また、腸管での免疫応答やバリか機能…

日本消化器がん検診学会雑誌に自己免疫性胃炎に関する論文が掲載されました。

2026.01.29

このたび、自己免疫性胃炎の診断をテーマとした論文が、『日本消化器がん検診学会雑誌』最新号に掲載されました。 本論文は、日本消化器がん検診学会からのご依頼を受けて執筆したものですが、自己免疫性胃炎は、ピロリ菌感染胃炎とともに、浜松医大在籍時から研究してきた胃炎であり、最近、日本で初めて診療の手…

新年おめでとうございます。

2026.01.01

新年おめでとうございます。地域の皆さまにおかれましては、健やかに新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。昨年も、ふるた内科クリニックの診療にご理解とご信頼を賜り、誠にありがとうございました。職員一同心より御礼申し上げます。 本年も引き続き、かかりつけ医として患者様・ご家族様が安心して頼…