院長ブログ blog

院長ブログ記事一覧

第112回日本消化器病学会総会に参加しました。

2026.04.20

福井/金沢で開催された第112回日本消化器病学会総会に参加し、初日の一般演題の座長をしてきました。それ以外にも多くの演題を聴講し、質問もしました。また、学会の執行評議員でもあるため、評議員会にも出席してきました。最新の消化器病学に接することができ、明日からの診療にも生かしていきたいと考えました。 …

第258回横浜消化器内視鏡医会集談会で自己免疫性胃炎の内視鏡診断について講演しました。

2026.03.12

2026/03/11に第258回横浜消化器内視鏡医会集談会にて講演しました。WEBでしたので、横浜には行かず、クリニックからの配信でした。  「自己免疫性胃炎 診療の手引き」が発刊されたこともあり、その内容も意識しつつ、これまで診断してきた自己綿製胃炎の症例の内視鏡所見を中心に講演してきまし…

GI week 2026の潰瘍学会で司会をしてきました。

2026.02.23

2026.02.20-22で熊本市で開催されたGI Week 2026において、構成学会の一つである日本潰瘍学会にて、一般演題セッションの司会を務めさせていただきました。 本セッションでは、潰瘍出血の止血に関する演題、炎症性腸疾患での亜鉛低下の原因、また、腸管での免疫応答やバリか機能…

日本消化器がん検診学会雑誌に自己免疫性胃炎に関する論文が掲載されました。

2026.01.29

このたび、自己免疫性胃炎の診断をテーマとした論文が、『日本消化器がん検診学会雑誌』最新号に掲載されました。 本論文は、日本消化器がん検診学会からのご依頼を受けて執筆したものですが、自己免疫性胃炎は、ピロリ菌感染胃炎とともに、浜松医大在籍時から研究してきた胃炎であり、最近、日本で初めて診療の手…

新年おめでとうございます。

2026.01.01

新年おめでとうございます。地域の皆さまにおかれましては、健やかに新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。昨年も、ふるた内科クリニックの診療にご理解とご信頼を賜り、誠にありがとうございました。職員一同心より御礼申し上げます。 本年も引き続き、かかりつけ医として患者様・ご家族様が安心して頼…

内視鏡検査の安心を、もう一段階上へ。

2025.12.18

上部消化管内視鏡スコープを新たに1本追加導入しました。  当院では、開院当初からフジフイルムメディカル社製・経鼻内視鏡の最上位機種EG-840N を2本導入して検査を行ってきましたが、新たに1本追加導入し、3本体制としました。スコープをさらに追加したことで、万…

あなたの“血管の今”を可視化。動脈硬化リスクを数分でチェック! 血圧脈波検査装置を新たに導入しました。

2025.12.10

当院では、血圧脈波検査装置 ArterioVision MS-3000 を新たに導入しました。腕や足にカフを巻いて横になるだけ。痛みのない短時間の検査で、血管の硬さや血流の状態を解析し、心筋梗塞・脳卒中などのリスクを早期に把握します。結果はその場でわかりやすくご説明し、生活習慣の見直しや治療方針に…

潰瘍性大腸炎の研究会に参加しました。

2025.11.22

浜松市で開催された、潰瘍性大腸炎の研究会にパネリストとして参加しました。聖マリアンナ医科大学消化器内科の加藤正樹先生の講演に引き続き、中等症の潰瘍性大腸炎の治療につき討論が行われ、パネリストとして参加しました。事前に渡された症例についての治療方針をみんなで討論する中で、当院での経験症例ついても報告…

JDDW2025参加

2025.11.03

10/30から神戸で開催されたJDDW2025に参加しました。クリニックの診療もあり全日程の参加ではできませんでしたが、最新の情報に触れることができ明日からのクリニックでの診療に生かしたいと考えております。 また、11/02の日曜日には自己免疫性胃炎の研究会があり発表してきました。研究会の終…

自己免疫性胃炎診療の手引きが本日発売となりました。

2025.10.24

 昨年のJDDW(消化器関連学会週間)2024の時に作成の打ち合わせをした(院長ブログ 2024年11月参照)「自己免疫性胃炎診療の手引き」が本日発刊となりました。編集のコアメンバーとして本書の立案から関わってきましたが、本日発刊となって一息といった感じです。この中で、「貧血」や「泥沼除菌」、「亜…